阿比太神社

境内案内


半町参道

境内南側に位置する参道口で、鳥居の脇には「延喜式内阿比太神社」と刻まれた石碑が建っています。


桜参道

境内南西側に位置する参道口で、入口の脇には「阿比太神社」と刻まれた石碑が建っています。


新稲参道

境内西側に位置する参道口で、参道の脇には御末社の大杉稲荷社が構えています。


手水舎

参拝の前に身を清め、穢れを洗い流すための場所です。左手、右手の順に洗ったあとは、左手に水を受けて口をすすぎ、最後に柄杓を立てて柄に水を流します。


本殿

流造り・銅葺きの現在の建物は昭和50年11月に竣工されたもの。すぐ前には民話にも登場する鳥居が建っています。


無事通り抜け参道

阿比太神社本殿と境内にある末社の大杉稲荷社を結ぶ参道です。すぐ横には絵馬堂が構えています。


大杉稲荷社(御末社)

京都伏見稲荷大社の三之峯に鎮座まします大杉稲荷大神の御分霊を奉祀するもので、五穀豊穣、商売繁昌の神として尊崇厚き稲荷社です。


阿比太神社参道石碑

神社の南、中央線に阿比太神社参道石碑が建ち、中央線道路からの神社入り口を示しています。